側にいつも誰かがついていて
弱すぎる私を少ししっかり立たせてくれる
私がその方を忘れないかぎり
その方の恩恵を我が身に感じるかぎり
決して私はひとりではない
歩くべき道がわからないとき
わからないまま目を閉じて
私は従順な盲目の少女にかえる